【コーヒーと寿命】医師推奨の安全な長寿ドリンク!

アドホック
こんにちは。ドクターアドホックです。
ヘルシー
アシスタントのヘルシーです。
クンクンクン…何だかいい匂いがしますね♪
アドホック

煎れたてのコーヒーを飲んでいたんですよ。
昔からブラックコーヒーが大好きで、毎日4杯は飲んでますよ!

ヘルシー
そんなにたくさん飲んでも大丈夫なんですか?
アドホック

そうですね、確かに飲む量は他の方より多いかもしれませんね。
では今日はコーヒーの魅力についてご紹介させていただきたいと思います!

私はコーヒーが大好きです。

大学受験時代、勉強中の眠気覚ましに飲み始めたコーヒーですが、

今では毎日欠かさず飲むほどのコーヒー愛好家です。

実はこのコーヒー、正しく付き合えばたくさんの健康面でのメリットがあることが分かってきました。

今回は、コーヒーの魅力について、長生きという観点からご紹介していこうと思います。

 

アドホック
はじめてこのブログを読まれる方にご案内です。
オススメの記事の読み方をご紹介しています。
未読の方はぜひご覧になってみて下さい。

この記事について
「コーヒーと死亡率の関係」および「コーヒーと脳卒中の関係」を、医学論文を引用しつつ、ご紹介しています。また健康習慣としてメリットの多いコーヒーですが、たくさん飲む上で知っておくべき注意点をまとめました。健康で安全で快適なコーヒー習慣について一緒に学びましょう!

コーヒーの飲みすぎは危険??

 

アドホック
ヘルシーさんがコーヒーをたくさん飲んでも大丈夫なのか心配していましたね。
例えばコーヒーの飲みすぎで寿命が短くなってしまうようなことがあれば、飲みすぎは良くないですよね。
ヘルシー
コーヒーを飲むと頭がスッキリして気分が良くなりますが、その反面、
体に負担がかかっているんじゃないかと余計な心配もあります。
アドホック

まずはコーヒーの摂取量と健康について、考えていきましょう!

2008年に報告された「コーヒーの摂取量と心血管血管疾患による死亡率の関係」に関する研究をご紹介します。

To assess the association between coffee consumption and mortality from cardiovascular disease (CVD), cancer, and all causes during 18 years of follow-up in men and 24 years of follow-up in women.

引用:Lopez-Garcia E, van Dam RM, Li TY, Rodriguez-Artalejo F, Hu FB. The relationship of coffee consumption with mortality. Ann Intern Med. 2008;148:904-914.

「コーヒー摂取量と心血管疾患による死亡、がんによる死亡、あらゆる原因による全死亡の関連について評価するために行われ研究であり、男性では18年間、女性では24年間のフォローアップを行った」研究です。

41,736 men and 86,214 women with no history of CVD or cancer at baseline.

引用:Lopez-Garcia E, van Dam RM, Li TY, Rodriguez-Artalejo F, Hu FB. The relationship of coffee consumption with mortality. Ann Intern Med. 2008;148:904-914.

「心血管疾患やがんの既往のない男性4万1736名、女性8万6214名」の方が研究対象なりました。

Regular coffee consumption was not associated with an increased mortality rate in either men or women. The possibility of a modest benefit of coffee consumption on all-cause and CVD mortality needs to be further investigated.

引用:Lopez-Garcia E, van Dam RM, Li TY, Rodriguez-Artalejo F, Hu FB. The relationship of coffee consumption with mortality. Ann Intern Med. 2008;148:904-914.

結論として「定期的なコーヒーの摂取は、男女共に死亡率の上昇とは関連してなかった。コーヒー摂取による総死亡や心血管疾患による死亡の予防の可能性については、さらに研究する必要がある」とのことです。

アドホック

因果関係の証明はハードルが高いので少し控えめな表現に感じるかもしれませんが、コーヒーが寿命を伸ばす可能性が示唆されたというだけでもインパクトが大きいですよね!解析対象者の人数は多いですし、追跡期間も申し分ないと考えます。結果の詳細は、次のセクションでご紹介します。

ヘルシー
コーヒーは定期的に飲んでも大丈夫との報告ですね!安心しました!
コーヒーの安全性に心配があったら、どんなにメリットばかり主張されても耳に入ってきませんからね。

研究結果の詳細、コーヒーにより死亡率低下!?

もう少し詳しく結果を見ていきましょう。
下の図をご覧ください。

左側が男性のデータ、右側が女性のデータになります。

横軸はコーヒーの摂取量を表していています。

左から順に、コーヒーを飲まない人、1日1杯飲む人、1日2杯飲む人と並び、一番右側は1日6杯コーヒーを飲む人です。

縦軸が総死亡のリスク、つまり死因を特定の病気に限定せず死亡したかどうかのリスクです。

なお数字(RR:Relative Risk)が1.00より低いと、コーヒーを1日に1杯も飲まない人と比較して、死亡リスクが低くなるとご理解ください。

男女ともにコーヒーの摂取量が多いほど、死亡リスクが(右肩下がりに)低下している傾向にあることが分かります。

また男性の少量コーヒー摂取者では、死亡率が高まるように見えますが、

統計学的に検討したところ、有意な上昇ではないことが確認されており、

心配しすぎる必要はないと考えられます。その詳細は次のセクションでご紹介します。

サブグループ解析、特にコーヒーの恩恵が得られる人の特徴

ここではサブグループ解析の結果をご紹介します。

サブグループというのは、特定の特徴を持つグループのことです。

サブグループ解析はそのサブグループ毎に統計解析を行うことになります。

例えば、男性の方だけ、喫煙者の方だけ、肥満の方だけというようなグループです。

特定のグループだけ結果が異なることは疫学の世界ではよく見受けられます。

ではまずは男女別の結果の詳細を見てみましょう!

引用:Lopez-Garcia E, van Dam RM, Li TY, Rodriguez-Artalejo F, Hu FB. The relationship of coffee consumption with mortality. Ann Intern Med. 2008;148:904-914.

本文中に記載されている表を掲示します。上段には男性、下段には女性の結果が示されています。

1ヶ月に1杯未満のコーヒー摂取者と比較して、1ヶ月に1杯〜1週間に4杯未満、1週間に5-7杯、1日2-3杯、1日4-5杯、1日6杯以上の方の全死亡のリスクが記載されています。

先ほどの図では、男性で1日1杯程度の少量コーヒー摂取者は死亡率が上昇してしまうように見えるのですが、本当にそうなのでしょうか?
統計学的に有意な死亡率の上昇は認めませんでした。
「Multivariable」の欄を見てください。
結果に影響しそうな年齢や喫煙習慣、運動習慣、心筋梗塞の家族歴などを要因を補正した結果です。
1ヶ月に1杯〜1週間に4杯未満、1週間に5-7杯の方の死亡リスクは、

1.07(0.99-1.16)、1.02(0.95-1.11)と記載されています。

()内の数字が1.00を跨ぐ場合、統計学的には死亡率の上昇はない」と考えることができます。

他の年齢のみや年齢と喫煙習慣を補正した項目を見ても、統計学的に有意に死亡率は上昇させていませんので、

男性においても、1日1杯程度のコーヒー摂取は問題ない」と言えます。

なお補正については下記の記事で解説しています。

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今度は下段の女性の欄を見てみましょう。

例えば1日に4-5杯コーヒーを飲む人のデータは0.74(0.68-0.81)と記載されています。

この場合、「()内の数字が共に1.00未満であり、統計学的に死亡率が低下する」と考えます。

コーヒーを飲む量が多いほど、死亡率は下がるのでしょうか?
飲む量が多いほど、死亡率が下がる傾向にあります。
「p value for trend」というのが傾向検定の結果を表していますが、「Multivariable」の欄を見ると、男女ともp値が0.05を下回っています。
このことは、「コーヒー摂取量が増えるほど、死亡率が低下する傾向にある」こと意味しています。
ただここで注意点です!最終的にこの論文から読み取れる事として、
女性では、1日1杯以上のコーヒー摂取で、
コーヒーを飲まない人より有意に死亡率が低くなることは示すことができました[()内の数字が共に1.00未満であり、統計学的に死亡率が低下する]が、
男性では、コーヒー摂取量が増えるとともに死亡率低下の傾向があるものの、実際にたくさんコーヒー飲むことで、死亡率が低下することまでは示せておりません[()内の数字が1.00を跨いでおり、統計学的に有意な死亡リスクの低下とは言えません]。
ややこしいですが、誤った解釈を導かないよう、追記させていただきました。
男性はたくさんコーヒーを飲んでも恩恵がないんですか?
タバコを吸わない人、標準体型の人は1日4杯以上のコーヒー摂取で死亡率が低下していました!
男性だけ残念な結果のように見えますけど…安心してください!
さらに詳しく解析してみると、一部の人にはしっかりコーヒーの効果が出ていました。
具体的には、過去に喫煙していない人は1日2杯以上のコーヒー摂取で死亡率が有意に低下しています!
「Smoking status」の「Never」の欄に記載されています。
またBMI30未満の方も、1日4杯以上のコーヒー摂取で死亡率が低下していました。
日本人でBMI≧30の方の頻度は、欧米より低いですが、以下を参考にしてみてください。
BMI≧30の目安
・身長140cmの場合、体重58.8kg以上の方
・身長150cmの場合、体重67.5kg以上の方
・身長160cmの場合、体重76.8kg以上の方
・身長170cmの場合、体重86.7kg以上の方
・身長180cmの場合、体重97.2kg以上の方
このように男性においても全く悲観する必要のない結果です。
「タバコを吸う方で、上記のBMI≧30の基準を満たしてしまう方」は、
禁煙・ダイエットの実施の上、コーヒー習慣をオススメします。
いずれも個人の努力である程度コントロールできるリスクです!
ヘルシー
コーヒーによって発症率が低下した病気には、どんなものがあったんですか?
アドホック

論文では、「心臓血管疾患」がコーヒーの摂取のより低くなっていましたよ!
他の疾患、例えば「がん」による死亡率には、コーヒーは影響していないという結果でした。

ヘルシー
コーヒーの飲みすぎによる害を心配していましたが、
むしろ1日に何杯も飲んだ方が結果が良いというのは驚きでした!

コーヒーは寝たきり予防に効果的!?

もうひとつ、コーヒーと脳卒中の関連について検討した研究をご紹介します。

ヘルシー
脳卒中は死につながる重篤な疾患であると同時に、仮に助かっても、
手足の不自由や言葉の話にくさなどの後遺症を残すことで、介護が必要な状態になってしまう可能性もある怖い疾患でした。
最初に結論です。
 Long-term coffee consumption was not associated with an increased risk of stroke in women. In contrast, our data suggest that coffee consumption may modestly reduce risk of stroke.
「長期間のコーヒー摂取は女性において脳卒中のリスク増加と関連していなかった。反対に、コーヒーの摂取は脳卒中のリスクをそこそこ低下させる可能性が示唆された」という結論です。
やや控えめな表現にも感じるかもしれませんが、疫学研究の場合、因果関係の証明や生物学的なメカニズムまで言及できませんので、このような「示唆する」や「可能性がある」といった表現で締め括られます。
ただ疫学研究としては大規模な研究ですのでご安心ください。
では概要を確認していきましょう!

結果の概要、コーヒーによる脳卒中予防効果!?

We analyzed data from a prospective cohort of 83,076 women in the Nurses’ Health Study without history of stroke, coronary heart disease, diabetes, or cancer at baseline.
「Nurses’ Helath Studyに参加している過去に脳卒中や冠動脈疾患、糖尿病、悪性腫瘍の既往のない8万3076人の女性のデータを解析した」ということです。
8万人以上のデータは非常に貴重です!
Nurses’ Health Studyという大規模疫学研究のデータを解析に使用しています。
もう少し詳しく説明すると…
(前略) this cohort was established in 1976, and information from the participants has been updated every 2 years. We used 1980 as the baseline because this was the first year in which information on diet was collected. For the present analysis, we excluded participants with a history of stroke, coronary heart disease, diabetes, or cancer at baseline and those with no information about coffee consumption at baseline (n=879), leaving 83 076 women.
「Nurses’ Helath Studyは1976年から開始したコホート研究であり、2年ごとに参加者の情報が更新されている。食事に関する情報を始めて取得した1980年のデータを(本研究の)基準のデータとして使用した。本研究では、基準のデータ取得時に脳卒中や冠動脈疾患、糖尿病、悪性腫瘍のあった方や、コーヒーの摂取に関する情報がなかった方(879名)のデータを除外し、8万3076人データが解析対象として残った」とのことです。
もともと脳卒中の方はもちろん、同じ血管疾患である冠動脈疾患という心臓の病気がある方や、動脈硬化のリスクである糖尿病、脳卒中のリスクを高めるがんの方は最初に除外しています。できるだけコーヒーと脳卒中の関係に影響する要因は除外することは非常に大切です。
統計解析の際に、関連のある要因を「補正」することはできますが、最初に解析から除外してしまうことには敵いません!
では結果を見てみましょう!
コーヒー摂取量が多いほど脳卒中の発症リスクが下がる傾向がある」ことが認められました。

簡単に説明します。

1ヶ月に1杯未満のコーヒー摂取者と比較して、1ヶ月に1杯〜1週間に4杯未満、1週間に5-7杯、1日2-3杯、1日4-5杯、1日6杯以上の方の脳卒中発症のリスクが数値で記載されています。

まずは一番右の「p value for trend」を見てみましょう。

「Age adjusted」つまり「年齢を補正」したモデル以外の、下3つの補正ついて、p値が0.05を下回っています。

これが統計学的に「有意である」と考えます。

簡単に表現すると「コーヒーを飲む量が多いほど脳卒中の発症率が下がる傾向にある」ということを意味しています。

p値のことを有意水準と呼びますが、興味のある方は下記の記事のコラムも参考にしてください。

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また有意に脳卒中の発症リスクが有意に低下するコーヒー摂取量については、

概ね「1日2杯以上」であることが読み取れます。

例えば「multivariable model 1」の欄で、

1日2-3杯のコーヒー摂取をする方の脳卒中のリスクは0.81(0.70-0.95)と記載されています。

これはコーヒーを飲まない方と比較して、脳卒中のリスクが0.81倍、つまり19%低下することを意味しています。

ヘルシー
コーヒーを飲むことで、脳卒中の発症リスクが下がるのですね!

サブグループ解析、特にコーヒーの恩恵が得られる人の特徴

さらに下記に該当する人は、よりコーヒーの恩恵を受けられると論文では報告されています。

特にコーヒー摂取により脳卒中の予防効果の高い方
高血圧や脂質異常症のない人
タバコを吸わない人
お酒を飲まない人
例えば一番下のアルコールの項目を見てみましょう!
飲酒習慣のない人(Abstainer)では、1日1杯程度のコーヒー摂取でも脳卒中の発症率が有意に低下し、
コーヒーを飲む量が増えるほど、さらに発症率リスクが低下する」ことが読みとれます。
ただ残念ながら、飲酒習慣がある(Drinker)と、コーヒーによる脳卒中のリスク低下が認められなくなります
喫煙でもアルコールと同様の結果が認められており、
現在タバコを吸っていない人(Never and past)は、1日1杯程度のコーヒー摂取でも脳卒中の発症率が有意に低下し、
コーヒーを飲む量が増えるほど、さらに発症率リスクが低下することが読みとれます。
ただ喫煙している人には、この恩恵は認められませんでした
アドホック

コーヒーをたくさん飲む、それだけで脳卒中対策になるという訳ではなく、喫煙や高血圧、脂質異常症などの動脈硬化のリスクにも配慮が必要なんですね。


ヘルシー
健康のためにコーヒー習慣を始めるなら、禁煙しないともったいないですね!

コーヒーを飲む上での注意点の確認

アドホック

メリットの多いコーヒーですが、最後に注意点を確認しておきましょう!

注意点をまとめるとしたの通りになります。

① 短期的な脈拍上昇や血圧上昇
② カルシウムの排泄促進
③ 覚醒作用のよる睡眠障害のリスク
④ カップコーヒーで1回に2杯まで、1日に6杯までを上限とする
まず①についてですが、あくまで短期的な問題ですのでご安心ください。
長期的には今回ご紹介したようなメリットが上回ります。
ただ重篤な心疾患や不整脈で治療を受けている人は注意が必要な現象ではありますので、
主治医の先生に確認してからコーヒー習慣を始めることをオススメします。

ヘルシー
次のカルシウムの排泄促進とはどんな影響があるのですか?
カフェインには利尿作用(おしっこが出やすくなる作用)があり、
尿と一緒にカルシウムが出てしまうとされています。

ヘルシー
そうなんですね!骨粗鬆症などの骨の弱い人は注意が必要ですね。
アドホック

確かにそうですね。ただカルシウムの摂取を心がけていただければ問題になることはほとんどありません。
またカルシウムの吸収にはビタミンDが重要なので、知識として覚えておきましょう!


ヘルシー
最後に覚醒作用について教えてください!
むしろコーヒーのメリットのようにも感じますけども…
覚醒作用については、メリット・デメリットの双方の捉え方があります。
コーヒーを飲むとシャキッと覚醒して、仕事や勉強の効率が高まります。
ただ一方で、夕方以降にコーヒーを常飲していると、夜の睡眠に影響してしまいます。
カフェインの半減期は4-6時間とされていますので、夕方以降の摂取は控えましょう!
アドホック

最後に飲む上限量について説明します。

欧州食品安全機関(EFSA:European Food Safety Authority)からの提言で、

成人の1日あたりのカフェイン摂取量は上限は400mgとされています。

「Intakes up to 400mg per day (about 5.7mg/kg bw per day) consumed throughout the day do not raise safety concerns for healthy adults in the general population, except pregnant women.」

引用:EFSA explains risk assessment

各飲料のカフェイン含有量は下の図が参考になります。

カップコーヒーで1杯(220ml)あたりカフェイン50mgが含まれていて、

フィルターでドリップした場合は1杯(200ml)あたりカフェイン90mgが含まれています。

エスプレッソだと1杯(60ml)で80mgのカフェインが含まれています。

引用:EFSA explains risk assessment


ヘルシー
多くの研究で確認されている通り、基本的にはたくさんコーヒーを飲んでも安全ですけど、さすがに無茶苦茶な量はダメなんですね!
カップコーヒーなら最大8杯まではぎりぎり飲める計算ですね。
あとは栄養ドリンク中のカフェインにも注意ですね!
アドホック

あとはお子さんや青少年、妊婦さんにはこの上限量は当てはまりませんのでご注意ください!

Children and adolescents

The single doses of caffeine considered to be of no concern for adults (3mg/kg bw per day) may also be applied to children,

Pregnant/lactating women

Caffeine intakes from all sources up to 200mg per day consumed throughout the day do not raise safety concerns for the foetus.

引用:EFSA explains risk assessment

「子供および青年期の方のカフェイン摂取量の上限:1日あたり3mg/kg (50kgで150mg)」

「妊婦および授乳中の方のカフェイン摂取量の上限:1日あたり200mg」

まとめ

この記事の要点
・コーヒーの日常的な摂取は有害ではない!

・積極的なコーヒー摂取で寿命が伸びる!
・推奨量は毎日4杯、ただ夕方以降はできるだけ避ける!
ヘルシー
コーヒーのメリット・デメリットがよくわかりました!
最低限の注意だけ守れば、魅力的な飲み物なんですね!
レイジー
コーヒー飲むだけなら簡単じゃん!
ヘルシー
珍しく興味津々ですね!
あっ!レイジーさん…
でもいくらコーヒーが体にいいからって…
そんなに砂糖ばかり入れたら良くないですよ…
きれば砂糖は入れ過ぎない方がいいですね。
ちなみにコーヒー愛好家の私は、ブラックコーヒーの苦味が大好きです。
ただ牛乳を入れてカフェオレにするのは、カルシウムを補う点でオススメです!
上限量には注意していただき、ぜひ皆さんも健康習慣としてコーヒーをお楽しみください!
・1日4杯のコーヒーで健康に!
アドホック
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!
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